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cream soda

音楽について考えていることやライブレポートを書きます

Netflixドラマ『13の理由』は、私たちのリアルだ

Netflixで配信中、各種SNSで話題沸騰の『13の理由』。

エグゼグティブプロデューサーがセレーナ・ゴメスということで、私のような引きこもりネトフリオタクだけでなくパリピ的な海外セレブ好き女子にまでがっつり届いているようです。


カセットテープが語る真実とは? 『13の理由』予告編

自殺という重いテーマを扱っているため、社会問題を提起した〜とかなんとか言われることが多いドラマですが、(もうティーンとは言えないものの)ティーンにそれなりに近い立場の私が観た感想としては、ただありのままの現実が描かれていたな、と。

SNS見てたら、アメリカの高校の話だから日本とは違う、共感できない、という声も多かったけど、日本の大学の雰囲気とほぼ同じな印象。ちゃんとクラスがある大学、みたいな。(もしかしたら専門学校と一番近いのかも)

ということで以下、ネタバレありの感想です。

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新社会人が就活を振り返るやつ

4月に入りました。

社会人に片足を突っ込んでいる私が、就活生を勇気づけられたらなぁという思いから、就活を振り返ります。

■“就活”が気持ち悪かった

私は7月の終わりくらいまで就活をしてました。

メディア系を中心に見ていたけど全然ダメで(適性がなかったのでしょう)、土日休みなら副業で好きなことできるだろう、という邪な理由から金融やメーカーも受けていたという無茶苦茶な感じ。

とにかく就活が嫌で(面接が嫌というより、“就活”が嫌でした)、みんなで足並み揃えて何かするというのが気持ち悪くて仕方なかったです。

説明会とかグループワークとか面接の待ち時間とかで自己紹介するたびに大学生に対する嫌悪感がすごくて。

でもそういう人たち(と一括りにするのは最低だと分かっているけれど、便宜上)の方が内定をとっていて、なるほど社会に必要なのはこの気持ち悪さに慣れることなのか、と悟った。

少しだけ就活に順応したせいかどうにか金融系の会社から内定をもらったけど、「内定者ページ」のリア充アピールや友達乞食の気持ち悪さ、「懇親会」への嫌悪感などなどから辞退。

結局半年くらいインターンとして通っていた会社に就職することになりました。ベンチャーです。安定なんて言葉とは縁遠いけれど、WEBメディアを運営している会社で、働いていて純粋に楽しいと思った。

 

■「社会に出たらもっと辛いことがたくさんある」は主観でしかない

同期もいない本当に小さな会社で、研修もないし、周囲から見れば新卒ブランドをドブに捨てたようなもんです。

多分この選択は、狭い視野で見れば就活から「逃げた」、「負け組」だと思います。

もしかしたら私自身、いつか後悔することもあるかもしれない。でも後悔するのはどこの会社に行っても一緒だ、と言い聞かせています

ただ私が言いたいのは、就活が辛い、と言うと「社会に出たらもっと辛いことがたくさんある」と言ってくる人がいるけれど、それはその人の主観でしかないということ。

私はその会社で週5日、アルバイトとして働き始めて半年経ちますが、就活の方が圧倒的に辛いと感じました。(アルバイトといっても単純作業とかではなくいろいろ任せてもらっています、念のため)

だからもし今就活が辛いとか気持ち悪いとか思っている人がいたら、「こんなことくらいで辛いと思うなんて…」と自分を責めなくて大丈夫、と言ってあげたい。

 

日本にいる限りはこの気持ち悪さに耐えて、順応しなくてはならないような気がしてしまうけど、そんなことはなくて。

選択肢はいろいろ。足並み揃えて何かをやるのが嫌な人は、思い切ってそのレールから外れて、飛び出してみても良い。

新卒ブランドが云々とか、安定がどうのとか、正論や同調圧力に押しつぶされないでほしい。

生きることが最優先です。

2016年観た映画

ちゃんと1年を振りかえらねば〜という気持ちはあるものの、就職云々は年度末に、と思い、CDは一応この前やったし、ライブはもうキリがなくなってしまったので半分諦め。

ということで今年見た新作映画を振り返ります。

 

 アジカンが主題歌だし染谷くん出てるし、と思って観に行った映画。

染谷くんはもちろん、夏帆ちゃんも素晴らしすぎる演技をしていてゾクゾクしたんだけど、菅田くんがまぁとんでもなかった〜

端々から音楽への愛を感じました。やけに煽ってくる予告はあんまり良くないなと思ったけれど。

 

松ケンはこういう役が本当に似合うなぁ!

ほっこりする映画でした。しかし、「の・ようなもの」はまだ観ていないので観なくては。

 

ヤクザと憲法――「暴排条例」は何を守るのか

ヤクザと憲法――「暴排条例」は何を守るのか

 

 はい、きました。東海テレビのドキュメンタリーシリーズ!

今回も他にはできない視点から切り込んでいて、感嘆。円盤にはなっていないけど、そのうちまたミニシアターでやるんじゃないかなぁ、と期待。

 

僕だけがいない街

僕だけがいない街

 

 思った通り全然面白くなかった〜〜〜

原作派なことを抜きにしてもいろいろぶっ飛びすぎだ

 

 
ちはやふる-上の句-

ちはやふる-上の句-

 
ちはやふる-下の句-

ちはやふる-下の句-

 

全然期待しないで観に行ったら近年稀に見る青春映画の名作でした。

 

FAKE ディレクターズ・カット版 [DVD]

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 森さんの久々の映像作品。“真実”ってなんなんでしょうね。

 

 初ホラー映画!程よく怖くて程よく笑えた傑作。

 

TOO YOUNG TO DIE! 地獄の歌地獄

TOO YOUNG TO DIE! 地獄の歌地獄

 

 クドカンワールド炸裂。公開延期になっていただけに期待が高まりすぎちゃったな〜

面白かったですが。今年は他に名作がありすぎた。

 

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 

 2回観に行ってしまった。面白かった!満足度100

 

君の名は。(通常盤)

君の名は。(通常盤)

 

 新海誠というと秒速〜や言の葉のイメージが強かったのですが、今回はすごく開かれた作品でした。RADもまた。

ここまでブームになるとは!

 

 いわゆる感動ポルノとは違います。

ちゃんと謝れたり、怒れたりするみんなが羨ましく思えた。

 

「溺れるナイフ」オリジナル・サウンドトラック

「溺れるナイフ」オリジナル・サウンドトラック

 

 なんて美しい映像。そして救われぬ物語。

 

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

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 すずさんが愛おしすぎる!希望あるエンディングにホロリとした。

 

 私が大好きな、太っている松ケンを観に行ったのですが(動機が不純)、東出くんが凄まじくて。

あ、羽生さんがいる、と思ってしまった。

 

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」オリジナル・サウンドトラック

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」オリジナル・サウンドトラック

 

 死ぬほどめんどくさいハリポタファンなのでハリポタ関係はなるべく語らないようにしているんですが、これは別物と考えれば面白いのではという感じ。

それはさておき、ファンタビって略し方ダサすぎでは?

 

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー  オリジナル・サウンドトラック

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー オリジナル・サウンドトラック

 

 前半寝てしまって置いてかれた〜!人間の集中力には限界があるんですね。

でもエンターテイメントとして◎です。みんなで楽しめるお正月映画!

 

今年はNetflixamazonプライムに登録してしまったため過去作を掘り出すのも楽しい毎日でした。

今後もサボらずちゃんと映画を観るぞ〜ミニシアターにもちゃんと足を運ぶよ〜

 

下半期に発売してよく聴いていたアルバムを並べてみる

タイトル通りです。年間ベストを決めるために整理したかったのでやってみました。

洋邦ごちゃ混ぜ、画像をグワーっと貼ってるので重たいです。

基本アルバムのみ、キリがなくなるのでシングル扱いのものは排除、EPはセーフで。

24K MAGIC

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ソルファ (2016)(初回生産限定盤)(DVD付)

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宇宙図書館(初回限定盤)(DVD付)

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人間開花(初回限定盤)(DVD付)

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君の名は。(通常盤)

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Fantôme

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before the storm ‐EP

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guidebook

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chouchou

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Joanne (Deluxe Edition)

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LSC【初回限定盤】

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N album

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LET'S GO TO THE END

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醒めない(通常盤)

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DANCE TO YOU

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Dr.lzzy(通常盤)

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lovefilm(初回生産限定特別価格盤)

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Next One(通常盤)

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ディストピア (通常盤[CD])

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Good New Times

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シングルなので入れませんでしたがこの他にcero、雨パレ、大森靖子ちゃん、イエローモンキー、あとはくるりベスト、ベボベベストなんかも聴いたり。下半期発売ではないけど日食なつことかも新たに聴き始めました〜〜

ミーハー感がすごいラインナップですがまぁそれはそれ。サントラが入ってるのも2016年らしいね。

ここからまた年間ベストを考えなくては。

菅田将暉から漂う“ロック臭”って、何なのだろう

菅田将暉が好きだ。

と言うと、「そういう最近流行りの若い俳優好きっていうの珍しいね」という反応をされるのですが、いやちょっと待てと。※私は軽いデブ専

私は本能のままに菅田将暉から溢れる“ロック臭”を嗅ぎつけているだけだぞ。

 

これは別に、菅田将暉がバンドマンっぽいという意味ではない。

だってバンドマンっていうと、某イエモンのYさんみたいに長髪でフェロモンダダ漏れ、間違ってもトイレットペーパーやネギを抱えて歩かない、常に愛人が50人ぐらいいる、みたいな感じじゃないですか。(偏見)(イエローモンキーはとても好きです)

しかし菅田将暉はそうではないんだ。もちろんセクシーさを見せる時もあるけど、彼はトイレットペーパーやネギを抱えて街を歩いて「あ、どーもどーも!」って挨拶しても全然OK、むしろ素敵、そして『情熱大陸』を見た印象だと女の子と仲良く話せたとしても恋愛には発展しないタイプ、という感じ。

 

でも彼の身体からは隠しきれない“ロック臭”がするのですよ。

 

それは多分、眉毛の動かし方や顔をくしゃくしゃにする笑顔、その他さりげない所作だとか、選ぶ言葉や服、そんなところから。

だからギターを弾くと聞いた時には、ものすごく納得したし、彼が歌上手いのも別に驚かなかった。

 

やはり彼の“ロック臭”を嗅ぎつけている人が多いのか、実際にミュージシャン役とか音楽をやる役も多いけど、彼のすごいところはちゃんとどれも違うミュージシャンってところなんだよね。

音楽で演技をするというのはすごく難しいと思う、歌い方とか演奏の仕方なんてそうそう変えられるものではないから。

でも『何者』とグリーンボーイズは全く別の菅田将暉になっている。

『何者』ではちょっとダサめなパンクロックと、歌ものロック。グリーンボーイズでは爽やか切ないJ-POP。ちゃんと歌い分けてるんだよなぁ!

 

というように、菅田将暉は作品ごとに「これは本当に同じ人なのかしら」と思うくらい、底知れない演技力(なんて一言でまとめるのも申し訳ないほどのもの)を持っている。

今年は特にたくさん映画に出ていたけど、予告を見て「また菅田将暉か」なんて思ってたのも本編を見はじめたら忘れてしまう。あぁ、そういえばこれって菅田将暉か、と後から思うような。彼の演技はそういう没入感を与えてくれるのです。

 


小松菜奈、菅田将暉と海に飛び込み溺れる鮮烈シーン 映画「溺れるナイフ」特別映像 #Nana Komatsu #Masaki Suda

 

近頃彼は「イケメン俳優」という扱いをされることもままあるけれど、いわゆる美形では決してないのですよね。

おそらく彼は「イケメン」の演技もできるということなのだと思う。『溺れるナイフ』を見て確信。

 

あと、かつてはサブカルだったものが完全にメインになりつつあるよなぁと近頃の星野源の躍進からも感じている。サブカルなんて言葉がもはや死語なのかも。

 

なんにせよ、私は菅田将暉が好きだ。という話でした。

新海誠が描く、“田舎”の高校生像

ミーハー女なので、『君の名は。』観てきました。

これまで、新海誠氏の作品は、『秒速5センチメートル』、『言の葉の庭』を観たことがあり、これで3作品目。

やっぱり、“田舎”の高校生を描くのがうまいなー!と感じた。

私はこの20年来東京に住んでいて、たぶんそれは傍から見たら、とても贅沢で恵まれていることなのだと思う。

でも私はずーっと、“田舎”で青春している人がうらやましくてたまらなかった。そしてそれを具現化したのが『君の名は。』と『秒速5センチメートル』なのでは、と。

たしか高校生のときに『秒速5センチメートル』を観て、満員電車じゃなくてガラガラの電車で通学する人、自分でボタンを押して扉を閉める電車があること、不良でも何でもなく、原付で学校に通う高校生がいること、などなど、を知った。

そして大学生になって、地方出身の子と話して、それは夢物語でも何でもなくて、実際にあることだとも知った。

実際にそういう地域で育った人からしたら、そんなの当たり前だったし、何が良いの?って感じるのかもしれないけど、私にとってはすごく憧れ。

それは地方出身の、たとえば三葉が、“東京”に憧れるのと同じ。

放課後にお洒落なカフェに行くよりも、『秒速~』みたいに、町に1軒しかないコンビニでジュースを買って、『君の名は。』みたいにその辺のベンチでだべって、みたいな青春に、私はずっと憧れていた。

そして新海誠はそういう気持ちを掻き立てるように、“田舎”を、“東京”を、描くのがとてもうまい。

君の名は。』を観て、“東京”、そんないい街じゃねーよ!って思ったけど、たぶん地方出身の人からしたら、“田舎”なめんなよ!って感じなんだろうな。笑

狭苦しい町がいやで、高校卒業したら絶対ここでるんだ、とか言いたかったし、東京行ったらやっぱり心細くて、たまに故郷に戻ったりとかしたかった。

そういう憧憬を思い出させる作品でした。

ハッピーエンドに物足りなさを感じつつ、あぁ良かった~!と思える自分もいて、安心した。

ROCK IN JAPAN FES.2016 3日目・THE YELLOW MONKEY

2000年8月13日、初開催のRIJFに登場したTHE YELLOW MONKEY。「パール」を歌唱し、同バンドがステージを降りたあと、豪雨のためにフェスが中止になった。

 

-というのが、ネットや周りのひとから得た情報。16年前幼児だった私は、イエモンをリアルタイムで経験しておらず、今回の再集結にもぼんやりと、あぁ、すごい時代に生きているのかも、と思っていた程度。

今年のRIJFは、イエモンが出演する日に行くことが決まり、慌てて予習を開始した次第であります。

 

-そして、2016年8月13日。

 

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イエモンの前のアクト・[Alexandros]開始直前のGRASS STAGEの様子

 

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THE YELLOW MONKEY開始直前のGRASS STAGEの様子

 

This is 現実!!!!

 

RIJFは年齢層が圧倒的に若くて(私が言うのもなんだけど)、イエモン直撃世代は少ない。でも、だからこそ、そういう世代に、このフェスを入り口にしてほしい。フェスというのはそういうものなんじゃないか、と。

 

日が落ちて、少し肌寒くなったGRASS STAGEに登場した、イエモンメンバー。

なんだ、この色気…!っていうかなんだ、その衣装。いまどきのバンドは、ラフな格好で登場することが多いので、素直に驚いた。

セットリストは、イエモン初心者にもやさしい、オールタイムベスト的な内容に。

あの頃のイエモンを知る子連れのお父さんお母さんから、イエモン世代ではない若者までが、幸せそうに笑って、時には泣いて、彼らのリベンジを見守っていた。

「バラ色の日々」「LOVE LOVE SHOW」での大合唱できっちり会場を盛り上げ、アラフィフとは思えないバイタリティーで、ステージの端から端まで駆け回るフロントマン・吉井和哉は、間違いなくロックスターであり、エンターテイナーだった。

吉井は、「イエローモンキーはもう、解散しません!」と、MCで力強く言い放った。

 

こんなにカッコいいバンドが再集結してくれるなんて、2016年に生きててよかった。

あのフェスにおいてはたぶん、圧倒的マイノリティだったけど、あの場にいた観客にとっては、大満足のステージだったと思う。

16年前よりも丸くなって(精神的に、ね)、でも大人の色気が増した、THE YELLOW MONKEYというバンドを、自分の目で観ることが出来た。

来て良かった、と心から思えるパフォーマンスを見せてくれた。ありがとう!